トイレ詰まりを落ち着いて対処するために

このサイトをご覧になった皆さんがトイレの詰まりに対して、落ち着いて対処して頂けますように。

トイレ詰まりを起こしたら業者を呼ぶ前に原因を追求した方が良いですか

トイレ詰まり解消業者を呼ぶか判断するには何を流したかをまず調べよう

トイレの水タンクの部品のチェックをする業者

トイレ詰まりが発生した時には、何度も水を流すことで事態を悪化させてしまうことがあります。自分以外の家族がトイレを詰まらせてしまった時には、水栓を締めた上で原因を調べることが重要です。

目安>>トイレの詰まりにはラバーカップ https://水道・ガラス・鍵修理は生活トラブル救急車.com/water/column/2554

トイレ詰まりの原因次第で緊急性が高まる

自分でトイレを詰まらせてしまった場合には、直前に流したり便器に落とした物を覚えているでしょう。少なくともポケットから何かを落としたならば、持ち物を確認すれば分かります。

また、家族がトイレに入っている最中に詰まらせてしまったならば、何を流したのか確認しておくことが重要です。なぜなら、流してしまった物が携帯電話のように水に触れると発熱や爆発の恐れがあるリチウムイオン電池ならば、下手に取り出そうとして爆発させてしまう可能性があるからです。

トイレ詰まりを解消する専門の業者を手配すべきかどうかの判断と、危険物を流してしまった時には時間との勝負となるので、いち早く専門家に連絡して応急処置方法を聞いておく必要があります。

自分でトイレ詰まりを直せるのは便器を外さずに出来る範囲までに限られる

トイレ詰まりを発生させてしまった原因物は、排水管の先まで流してしまうか便器から取り出すかの2つの方法しかありません。

詰まりの原因となっている対象物のサイズが、排水管の口径よりも小さければ流してしまう方法も考えられます。しかし、排水管の口径よりも大きければ、水を流すほどに事態は深刻さを増して行きます。

水を流さずに、業者へ連絡してすぐに来てもらえば作業内容として大掛かりなものとはならないはずです。業者が行なう作業は、専用ラバーカップによる水圧差を利用した取り出し方法が最もシンプルですが、慣れないとコツがあるので、素人が同じ作業をしてもすぐに取り出せるとは限りません。

水を何度か流してしまい、排水管の入り口にまで到達してしまった場合には、便器を取り外す必要が出てきます。更に排水管の中まで押し流してしまうと、高圧洗浄機により無理矢理高水圧で押し流すしか方法が無くなってしまうわけです。

高圧洗浄機を導入したトイレ詰まり解消は、費用が高額となるので注意が必要です。自分でトイレ詰まりを解消出来るのは、便器を外さずに出来る初期段階のみとなるので、水を流すことは得策とは言えません。

投稿日:

執筆者: